共有生活の楽しさと見つけ方のポイント

シェアハウス

こんにちは、みなさん!今回は、バンクーバーでのシェアハウス生活についてお話ししようと思います。バンクーバーは多文化で活気に溢れ、シェアハウスは留学生や働く人々にとって魅力的な住まいの選択肢となっています。さて、シェアハウス事情や見つけ方について詳しく見ていきましょう。tml

1. バンクーバーのシェアハウス事情

バンクーバーでは、シェアハウスが広く提供されており、異なる地域や価格帯で選択肢が豊富です。シェアハウスでは個室や共有部分の利用が可能で、リーズナブルな家賃と共に新しい友達や文化の交流の場となります。

種類もたくさんあります

★コンドミニアムシェア 

特徴 ”バンクーバーの一室シェアマンション:ダウンタウンの華やかなロケーションに佇む オーナーが別居しているケースが多く、美しさが際立つ清潔な空間 ジムやプールといった設備も完備されているところがほとんどです”

コンドミニアムの中にもいくつかの部屋の種類があるので紹介します。

マスターベットルーム 

こちらはコンドミニアムシェアのなかでは一番大きくて高い部屋です。大きなベットがあって十分すぎるスペースがありますので、カップルや友人同士で住む方向けのお部屋です。大体トイレシャワーが部屋についてて、キッチンや玄関は基本的に同居人と共有スペースとなっています。広さを除けば日本のワンルームに近いお部屋ですね。

メリット
・広い
・基本的に部屋に専用のバス/トイレがついてる
・普通に暮らすうえで不自由はない

デメリット
・家賃が高い($1200〜$2000 *日本円で約12万から20万)
・掃除が面倒

❷セカンドベットルーム

こちらはマスタールームの次に大きくて高いお部屋で、広さもちょうど良く一番一人暮らしに向いてるお部屋です。基本的に水回りはシェアになりますが、生活には問題はないでしょう。
ただ、コンドミニアムのセカンドルームは一番競争率が高く、なかなか空きが出ているのを見かけません…。

メリット
・ちょうどいい広さ
・家賃もそこまでは高くない($900〜$1100 日本円で約9万から11万)

デメリット
・なかなか空きが出ない
・水回りは基本的にシェア


❸ソラリウム

こちらはセカンドルームよりさらに小さいお部屋で、壁の大部分が窓になっています。
そのため、冬場は寒く、夏場は暑いです。
元々人が住むためのものとして作られたのではなく、植物を育てるための部屋ですので日光をできるだけ取り込めるように一面窓なんですね。とはいえ基本的にはカーテンが部屋についていますし、ベッドと少しのスペースがあれば十分な人でしたら住もうと思えば住めます。
ただ、上記の理由から紹介してきたお部屋と比べると、あまり快適ではないかもしれません。
しかし、家賃は他のお部屋に比べると安く、たまーに駅徒歩5分で全部込み$600代で募集されていることもあります。

メリット    
・安い($700〜$1000 日本円で約7万から10万)
・景色が綺麗
・掃除が楽

デメリット
・冬寒い、夏暑い
・カーテンがない場合外から部屋が見える
・狭い
・もちろん水回りはシェア

❹デン

こちらはソラリウムよりもさらに狭い部屋です。
本当にベットの分と隙間のスペースしかないため、寝るだけなら問題はないですが部屋で作業したい方には不向きでしょう。
ただ、家賃はおそらく紹介した中で一番安いです。このタイプのお部屋と先ほど紹介した「ソラリウム」はもともと人が住むための部屋ではないので、何かしらのデメリットはついてきます。
もちろんその分家賃はかなり抑えられるのでお財布には優しいというメリットのあります。

メリット 
・とにかく家賃が安い($500〜$900 日本円で約5万から9万)
・狭いところが好きならいいかも

デメリット
・ガチで狭い
・窓がない
・寝る以外できない
・もちろん水回りはシェア

★シェアハウス

特徴として

・オーナーが一緒に住んでいる
・部屋がベースメントタイプのものが多い
基本的に郊外にある
・キッチンやバスルームなどといった水回りは高確率で共用
・コンドシェアに比べてハウスルールがしっかりしている家が多い

こちらは大きな一軒家の一部屋を間借りする形になります。 

部屋のタイプはコンドシェアほど多くなく大体がセカンドルームのようないわゆる「普通の部屋」になります。

家賃は平均$1000~$4000とふり幅が大きく、場所によって値段が大きく変わるため、一概には言えないのが正直なところです・・・。

ただダウンタウンに近いほど高くなる傾向にあり、場所によってはベースメント(地下)でも$3,000を超えてきます。

たまーにコンドのマスターベットルームのような部屋がありますがびっくりするくらい高いです。
(私の友人は駅から徒歩20分の超大きいマスタールームに一月で$1,600払ってました。。。)

3. シェアハウスを見つける方法

シェアハウスを見つける方法はいくつかあります。まず、オンラインの不動産ウェブサイト(JP canada *https://www.jpcanada.comなど)やアプリ(Facebookなど)を活用して物件を検索することができます。さらに、現地の不動産エージェントや留学生向けの情報センター(語学学校のエージェントも役立つ情報源です。長く住んでる私や、私の周りの人は友達からの紹介などが多く、私が今住んでるところも紹介からです。

4. シェアハウス探しのポイント

シェアハウスを探す際に注意すべきポイントもあります。家賃以外にも、光熱費やインターネット料金、共有スペースの清掃などの追加費用を確認しましょう。utilityと言って日本とは違って光熱費やWifi代、水道代が込みの値段だったりするところも多くあるので慎重に確認することをお勧めします。ルームメイトとのコミュニケーションスタイルやルール(ゴミ捨てる順番、掃除の順番など)についても事前に確認しておくことが重要です。

注意点

引っ越す際は必ず内見をすること、オーナーとしっかり会ってから決めることを強くお勧めします。バンクーバーのサイトでも家の写真がありますが、全く違うことがほとんどです。思っていたより小さかったり汚かったりすることが多々あるので気をつけてください。オーナーとの関係性もすごく大事なので会って話してみて決めてください。内見に行く際はDeposit(家賃の半額)を持って行ってください。これは、部屋の予約費みたいな物で後々返してもらえます。もし内見中にこの家がいいと思ったらその場でDepositを払って契約してください。今バンクーバーでは家探しも相当苦労するみたいなので即決できるようにして行くことをお勧めします。

本日もありがとうございました。何かあればコメントでお願いします!

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